症状と疾患からみる脳MRI (ポケット画像診断シリーズ)本pdfダウンロード

症状と疾患からみる脳MRI (ポケット画像診断シリーズ)


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4.1 5つ星のうち(1人の読者)

症状と疾患からみる脳MRI (ポケット画像診断シリーズ)の詳細

本のタイトル症状と疾患からみる脳MRI (ポケット画像診断シリーズ)
作者土屋一洋
ISBN-104780908132
発売日2010/4/1
カテゴリ
ファイル名症状と疾患からみる脳mri-ポケット画像診断シリーズ.pdf
ファイルサイズ29.6 (現在のサーバー速度は20.32 Mbpsです

以下は、症状と疾患からみる脳MRI (ポケット画像診断シリーズ)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
本書は画像診断の専門書に分類されているようですが、実際の中身は”非”画像診断医向けの印象で、一般臨床医向け、あるいは初期研修医向けのようです。本書の構成は、(1)簡単な解剖、(2)症状で区切られた鑑別表、(3)代表的疾患の疾患ベースの簡易解説ページの三部構成です。(2)では例えば「めまい・ふらつき・難聴」の章では、回転性と非回転性にわかれ、それぞれ障害部位×症状ごとに症状の特徴で小分けされており、フローチャートをたどるようなイメージで鑑別リストにたどり着くことができます。例:「回転性めまい」→「前庭または前庭神経障害」→「耳鳴り・難聴」→メニエール病、真珠腫性外耳炎、etc...『所見からせまる脳MRI』の症状版とも言うべき立ち位置ですが、内容はかなり簡素で上記リスト止まりであり、鑑別のポイントや画像所見の違いなどにはほぼ全く触れられていません。とりあえず、一般臨床医が指示すべき検査は、次にCTかMRIか、造影か非造影か、までの記載に留めてあります。

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