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わたしが子どものころ戦争があった―児童文学者が語る現代史


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わたしが子どものころ戦争があった―児童文学者が語る現代史 の本の表紙
4.1 5つ星のうち(1人の読者)

わたしが子どものころ戦争があった―児童文学者が語る現代史の詳細

本のタイトルわたしが子どものころ戦争があった―児童文学者が語る現代史
作者野上 暁
ISBN-104652201109
発売日2015/8/1
カテゴリ
ファイル名わたしが子どものころ戦争があった-児童文学者が語る現代史.pdf
ファイルサイズ22.34 (現在のサーバー速度は26.54 Mbpsです

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野上暁によるインタビュー。「知らなかった、見なかった、聞かなかった、子どもだったは免罪にはならないでしょう。むしろ、より罪深い場合さえあると思います」「戦後七〇年といわれますが、いまだにそうした意味で心のおりあいがつかず、ときどき薄暗い世界にひとり蹲ってしまいます」(あまん)という言葉があの戦争と今を的確に描き出します。また、「戦後」は戦後ではないという意味で、米軍基地のある岩国に住む岩瀬が語っていることも重要です。「子どものころに戦争があったという過去の話ではなく、いまでも日常と地続きのところに戦争があるのです」。

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